2014年11月6日木曜日

スマートフォンを乾電池(18650電池)で駆動させてみた。本編!

はい、ということで前回前置きなんか書いてましたが

半月たってやっと中国から直送で郵便物が届きました


ということで今回一番重要だった部品

18650電池ケースです!

写真撮り忘れたのあれですがいきなり完成図も公開ですが↓


スマホに付いてるのと上に2個あるのが今回注文した商品でこいつがないと始まらなかったんです


んで制作までの工程は動画で撮影したので写真がないので文字で説明します


構造はいったってシンプルで


まずは元のバッテリー(純正品です)の電池残量計測のICが入った部分だけを取り外し

リチウムイオン電池部分だけ切り離しそこに接続されていた端子に18650でんちの端子を接続しました



簡単にいえば

残量表示IC→18650電池ケース→18650電池


という感じに接続されています


残量表示ICチップのところをそのままスマホのバッテリーのところに接続できるので


後は簡単です



↑黒い横に細長いものが電池残量計測ICチップです

そこに接続されたリチウムイオン電池を無理やり剥がしそこにはんだ付でケーブルを接続してます


その次は

スマホに穴を開けて配線します




穴を開けたところから電池残量計測ICのところに接続したケーブルを引っ張り出します




その後は簡単です

中から出したケーブルに18650電池を並列に接続してピタガン(瞬間接着剤)などで

固定しました


はい、完了です



簡単なんだけど完成までに時間が掛かる工作でした


まとめると

電池残量計測ICだけ取り外しそこに18650電池に接続

これだけですw



本当は安全対策がどうのこう、、見前がどうのこうのあるけど

今回はもう使えればいいって感じなのでこれで行きます



ちなみに充電は後ろのモバイルバッテリーを改造した充電器を使ってます

本体から直接充電はしていません


ちなみにスマートフォンの厚さが9cm超えてますw

今のスマートフォンが大体3台分ぐらいはあります(Xperia Z基準)


電池の持ちに関したはどのスマートフォンを優位に越してます

9時間以上リアルタイム通信しながら使用可能でした(リアルタイムツイッター使用)

電池容量は予想ですが6000mAhなので純正電池の6倍なのでかなり持ちはいいですw


これは今後Xperia Zなどがバッテリー壊れたこれと同じ対処をするかもしれません

見た目はもういいので電池の持ちを最優先に考えたらこうなります

正直スマートフォンはもうこれ以上薄くならなくていいので電池容量を増やして欲しいですね

Xperia Z に18650電池を4本程度つけたらもう史上最強のスマートフォンだと思いますね

Xperia Z3に余裕に勝てますよ←





まーということで

今回はこの辺で

この記事を参考にして問題が発生しても自己責任でよろしくお願いします

あくまで個人的な改造なので安全面などの問題をクリアしていません

最悪スマートフォンが壊れたり

最後には18650電池から発火する可能性もあります

もしされる方がいましたら安全を第一に改造してください

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