2014年9月6日土曜日

SONY HandyCam HDR-PJ800 ビデオカメラをレビュー(その他互換バッテリーやアクセサリーもレビュー!)

今回は自分が購入したカメラではないのですが

友達が自分ではレビュー出来ないということだったので

代行して書いていきたいと思います!


ちなみにその友達なのですが

このブログを一緒に運営されている小倉湊ことBkackRabbits(以後ラビットと書く)さんの

購入したビデオカメラです


自分が持っていないので細かいことはラビットくんに聞いてくださいw



それでは大まかですが購入したビデオカメラの説明をしたいと思います。。

SONYより2014年モデルとして発売されたのがHDR-PJ800です



特徴としては従来モデルより手ぶれ補正が空間光学手ブレ補正のお陰で

13倍ブレなくなりました




他にもSONYの技術の結晶と言われるGレンズなど搭載で

広角も26.8mmとなっています(手ぶれ補正をONにすると多少狭くなります)





でも2014年モデルで一番進化したのはBIONZ X の搭載です!


正直BIONZの進化以外はほとんどHDR-PJ630とカメラ性能は同じです←

その話は最後にしますねw長くなりますので


んでBIONZはどれほど進化したのかというと従来のBIONZより映像処理能力が

なんと!2倍となってます

パソコンで言うCPUとなる場所で

センサーで映像を読み取りそれを処理するのがBIONZ X ですが

この処理が向上すると映像の映像が高精細に処理できノイズも少なくなり

結果的に画質の向上に繋がっています



あとHDR-PJ800の特徴といえばWiFiが内蔵になったことですかね


これは結構便利そうですね

2013年モデルはWiFiが内蔵ではなく外付けなので買わないと使えない・・・

今のところ買う予定はありませんが

ラビットくんがあまりに便利というなら買う気が出るかもですw



ということで機能紹介が長い!!!って言われそうなのでそろそろ本題へ行きますか



ということでこちらがHDR-PJ800本体となります


なんか送ってきた画像に商品箱がなかったのですが

頼むのが面倒だったのでもう開封後からの写真になります



液晶部分はとくに変わりなくプロジエクターがあり

そのたSONYロゴとHFロゴがあります  

写真は2450万画素となっています(超解像技術より作成です)



ここでまた画像がないのですが

付属品について少々語りますが

まず付属品の一覧です↓


リチャージャブルバッテリーパック(NP-FV50)、
ACアダプター(AC-UUD11)、
HDMIマイクロ端子ケーブル、
USB接続サポートケーブル、
ステップダウンリング、
ワイヤレスリモコン(RMT-835,電池(CR2025)を含む)、
取扱説明書、
保証書


なのですが


今回驚いたことにACアダプター(AC-L200)が付属していなかったことですーーーー


AC-L200はこれです↓


(Teraが購入したHDR-PJ790Vに付属していたACアダプターです)

今年のモデルはこれがないと聞いて驚きました


充電はどうやってするんだ?って思ったらどうやら

データ通信兼用のUSBケーブルから充電するみたいです

なんて不便な・・・・


SONYさん・・・削ってはいけないものを削った感じがしますよ・・・・


これは正直ありえないと思いましたね


でもSONYの方針?なので仕方ないですね


では続きを





カメラデザインは従来のPJ630Vと変わらずビデオカメラ大道のデザインといえます

レンズ部分ですがキャップをしていて分からないのですが

この機種はSONYお得意の空間光学手ブレ補正が搭載されているためレンズがユニットごと

動きます


マニュアルダイヤルも搭載しているので自分好みの

明るさや絞り、シャッタースピード、フォーカスなど合わすことが可能です


ちなみにレンズキャップはエツミさんのものを使用しています


レンズプロテクターはSONYのどれを使用しているかは聞いていないのでわかりませんが

日本製でないのが残念ですね・・・・

カールツァイスレンズなら話は別ですが!w



画面を開いたところです


液晶上部にはプロジェクターのピント調節のバーがあります


スピーカーはステレオではなくモノラルの物が液晶右下にあります


あまり今回大々的にはSONYも売りにしていなかったのですが

実は液晶も進化しています


ホワイトマジック液晶です

従来より画面が明るく見やすくなっています

しかも消費電力が減りとても有能な液晶となりました


なんと従来の液晶の明るさが2倍でしかも消費電力が半分に!!


PJ790Vにはファインダーがありますが高精細なので電池の消耗が激しく

液晶使用時と消費電力が変わらないのでこれはいいかもしれないですね

やはり太陽の下ではファインダーのがいいですが、、液晶でも支障ない日が来るかもです



次は画面右側を注目していきます



右側はこんなかんじで操作系はここに集まっています


蓋がしまってますがあそこはスライドで開く形になります

画像だと右から左へスライドする感じになります


ちなみに中は

HDMI入力端子

HDMI出力端子

メモリカードスロット

があります



PJ790Vと違って操作ボタンはすべて右側に集められています

上から

新機能で撮影者の声を小さくする機能のボタンです

そしてプロジェクターボタン

プレビューボタンがあり

カメラライトボタン(レンズ上部にLED2個があるのでそれが点灯します)

そして電源ボタンがあります




また写真がないのですが

本体グリップ側には

マイク入力端子

マイク出力端子

リモートコントロール端子(MicroUSB端子)

があります


そしてグリップ部分にはUSB接続ケーブルが内蔵であります(取り外し不可)



ということでひと通りの説明は以上ですね

SONYさん今年は地味な改良ですがいろいろありましたね


自分はPJ790Vを持っているので比較対象ではないのであまり比較できないのですが



従来のHDR-PJ630Vと比べてみると


WiFiが内蔵になり(代わりにGPSが犠牲に)

ホワイトマジック液晶に液晶が変わり

BIONZからBIONZ Xへ変更になり

有効画素数が543万画素から659万画素

プロジェクタの明るさが20ルーメンから50ルーメンへ(解像度も640x360から854x480へ)


という変更が入りましたね


GPSは痛いが画質面は向上しているのでOKでしょう

WiFiは賛否が分かれるのでここでは取り上げないでおきます



あとアクセサリーの紹介ですね

まずカメラケースはアマゾンベーシックのものをチョイスしました




確かLサイズだったと思います

サイズをわかりやすくするためにPSPを入れてます

他にも互換バッテリーとACアダプター入れてます



バッテリーはNP-FV100互換製品のものをチョイスしました

どこで購入したかはラビットくんコメント欄か後でこの記事書き変えといてくださいw

消すのではなく これ でよろしくお願いします~


なんか文字の部分が青いですがこれは気にしては行けないやつです。。。

自分のは純正と変わらず暗いシールでした


互換バッテリーは当たり外れがあるので

買う方はあくまで自己責任でよろしくお願いします


こちらも互換品を購入


なんか自分が買った時のモデルとはちょっと形が違うのですが・・・・・

ラビットくんこれ使用できてるんですか?


多分このタイプはスライドしてバッテリーをはめるタイプではなく

押しこむタイプだと思います


自分のはスライドタイプでした (半年使用しましたが故障はしてないです)


こちらも互換品なので購入は自己責任でよろしくお願いします


ということでアクセサリなども紹介終わったので終わりますか


他にも三脚などを購入したみたいですが

そちらは多分おいおいラビットくんから紹介あると思います

よかったらそちらも見てください



ということで今回は久しぶりの長文でした

最後までご愛読ありがとうございました


また興味があったら

過去記事「ロワジャパンさんのワイコンレンズ購入レビュー」
http://terafh.blogspot.jp/2014/05/52mm-07-hdr-pj790v.html


よく考えたらPJ790Vの紹介記事書いてないから

そのうち気が向いたら記事書きたいとおもいます(^^)v

では=

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